CATEGORY - D.A.Y
Reading.
「何のためにこのblogを始めたっけ?」といつもエントリーする時に思い返します。けど、「特に目的があって立ち上げたものじゃなかった」とすぐに思い出します。そんな意味を持たないこのblogも今ではなにかと便利な場所として位置づけているような気がします。ただこのblogについて「目的」は持たないまでもその時は「目標」だった。同じように最近この規模の目標といえば「読書」だ。本を読まない人のblogってどう写るのだろう・・・。
とにかく「本を読む」と言うことがとても苦手で、根気よく挑み続けるもほぼ負けの戦績だった。でも、ここまで来るとそれが常に頭に付きまとい「いつかちゃんと1冊読んでやる!」と、
我ながらなんとも涙出てきそうな些細な目標に対して意地になってくる。
ということで、コツコツと「読む」ようにしている本。
そしてまたふと思う。
「いつから本を読まなくなったのか?」
記憶を辿る作業をしてみると、結果やっぱりほとんど読んでこなかった(笑)
ただ僅かながらちゃんと1冊を読み切って
「おもしろかった!」とか「またこれ読みなおしてみよう!」という記憶もある。
とすると、活字に対しての抵抗がなくしっかり内容に没頭して楽しんだということがあるということ。大げさながらこれが自信につながった!
でも、「いつかちゃんと1冊読んでやる!」と言ってはみても、興味が無いものを読むことはできない。と言うわけで最近読んでいるものは、筆者に実際お会いして少なからず興味を持ったその人の本。
プライオリティが極めて低い「読書」なので、それに時間を割くことがとても難しかった。
通勤時間や重いデータのアップロード中、今日にいたっては洗車してもらっている間に読んでみた。車が汚れすぎということで、通常より時間がかかるコースを勧めてきたのだ。
時間つぶしに本を持ってきて丁度よかった。
まだ「読む」という楽しさは少ないながらも、さっき「読み終えた本」については
共感することが多い内容だったので、また他の本を読んでみようと思うことが出来ました。
そして次も「いつかちゃんと1冊読んでやる!」を続けようと思います!
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.area-yhsk.com/basic_mt/mt-tb.cgi/57

コメントする