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Movie "THIS IS IT"
小さい時に観た映画は日常生活ではあまり出てこない、その時の思い出やエピソードがどんどん芋づる式に蘇ります。先日夜中に放送していた「ポリスアカデミー4」というコメディ映画は今でも役名やどのようにして観た映画だったかなど、シーンごとに蘇り当時と今が交錯した確実に"違う鑑賞"をしていました。この前も「♪~You never close your eyes ~♪」とトム・クルーズが歌うシーンを観たいだけで「トップガン」をまた観てしまった。
いつの間にかどんどん映画館に足を運ばなくなっていた自身だけど、「これは観ておきたい」ということで連休中に行って来ました。
「THIS IS IT」
小さい頃によく家で流れていた「We are the world」ぐらいで
あまりにも有名すぎるのに知らな過ぎるマイケル・ジャクソンが気になったのと
劇場の音響で曲を聴きたかったのがキッカケでした。
当日は上映期間終盤でレイトショーにも関わらず、満席。
そこにいたマイケルはクリエイティブでエンターティナー、謙虚で無邪気。
特にクリエイティブ面においては物凄い集中力。
そんな中で行われる微笑ましいやり取りと表情が物凄く印象的だった。
マイケル・ジャクソンのファンは恐らく彼のすばらしい人柄まで知ってるいるのだろう。
知らなかったボクは完全に印象が覆った。そして手がすごくデカイことに驚いた。
このショーは確実に盛り上がった、凄いものになっていただろうと残念で仕方が無いです。
冒頭で挙げた映画とは全然ジャンルが違うドキュメンタリー映画だけど、
「We are the world」が流れていた当時の家の風景が少しよぎって
ノスタルジアな感覚になりました。
亡くなってから知ったマイケル・ジャクソンだけど、それでも確実に観てよかったと思いました。
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