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cameraLife
実は別の展示に行くべく出かけたものの、気が変わり兵庫県立美術館まで足を伸ばすことにしました。道中は渋滞も無くスムーズ。別に急がないからねって、意気のいい車に道空けつつもちょっと時期ハズレな「サマージャム'95(スチャダラパー)」を聴きながらのんびり行くのよ。現地に到着すると美術館併設のパーキングは満車で入れず、周辺の電気屋さんに駐車。館内は想像を超える人で盛り上がっていました。
あまりの人の多さにゆっくり観覧はできなかったけど、
現代に至るまでの数々のアートの中に好きなダリも少し展示されていて十分見応えがあった。
急遽変更したのは正解だった。ゆっくり観たくなったらまた行けばいいわけだし。
ざーっと流すように観覧と言っても1時間ちょっとはいるわけだけど、
外に出るととても気持ちのいい風が通り抜ける。実に風通しのいい建物だ。
この日は購入したてのカメラを持っていたので、
屋外スナップを試すべく辺りをウロウロ散策してみた。
建築に詳しいわけではないけど、安藤忠雄は知っている。
去年末だったか今年頭だったか、中央公会堂へ講演を聞きに行ったことがある。
うん、その時はおもしろかった。
この美術館は彼の設計。
どこを切り取っても絵になる所が多いから闇雲にシャッターを切る。
う~ん(苦笑)、思ったように収められない・・・。
シャッターを切ってファインダーから目を外した時の表情はおそらく、
ワタナベケンのように口が半開きで渋い顔をしていたんじゃないかと思う。
これはわかる人にわかればいいか。
そんなボクのカメライフ。
始めて間もないけど、どんどん探究心が湧く自分に少し驚いています。
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