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The Subliminal Curry.
そんな日々も今日でおよそ1ヶ月。
だいたいお昼に食べるのですが、そもそもこれを始めたキッカケは、キムタクの家の下がカレー屋だったドラマを見たからではなく、先月放映された日本テレビ「サプライズ」と言う番組の「激ウマ夏カレー日本一決定選手権」を観てから。
「絶対明日はカレー!」と密かに思っていると、いつものお昼メンバーの1人もその腹だった。ひょんなことから始めたけど、「やっぱカレー、好きだな!」と改めて実感した。
実は辛いものがそこまで得意じゃなくて、本格的なカレーには少なからず抵抗があった。
まわりに「カレーとは?」と聞くと、
- カレーは常習性がある
- カレーは飲み物
- カレーは2杯めから
「子供が食べて認めるものこそカレー」
つまり、本格的にスパイスや野菜にこだわりすぎて期待している味ではなく、
「これもカレーやで?」と説明のいるようなものは認めておりません。
ただ大人なので、少々のふり幅は気分であります(笑)
そんな下流カレー愛好家のボクは、その友達が発足した
「カレーを華麗に奏でる会@関西」のメンバーとして地味に活動しているのであります。
活動内容はたぶん、
- カレーをオーダーする(必須)
- わくわく、そわそわ待ってみる(任意)
- 写真を撮ってみる(任意)
- 香りを楽しんでみる(任意)
- 人がオーダーしたカレーで「それにすればよかった~!」と後悔する(よくある)
- ハヤシを然もカレーのように食べてみる(個人差あり)
すでにご存知かもしれないけど、カレーには偉大なチカラを兼ね備えている。
以前勤めていた会社で、昼~晩まで「カレー食べたくない?カレー」と
何度も同じフレーズを繰り返す嫌がらせをしていた。
初めはそうでもなかった約5人も夕方には飛び火し、
「めっちゃカレーのクチになったやろ!」と文句言われた(笑)
ただこの日に限って後半忙しく、目掛けてた店はすでにCLOSEの札。
しょうがないから、その日は松屋のカレーでしのぎ、
翌日は絶対その店に行くと誓う始末だった。
これこそは正にカレーのチカラだと信じて止まない。
今回活動している中でも、
「夏はやっぱ」とか理由つけてオーダーしたり、
「ここカレーあるやん」って感じでお店を選んだり、
「迷った時はカレー」というメニューの選び方だったり、
「今日はカレーです」と食べる前に嫁からメールをもらう友達いたり、
これも然りでカレーとは心強い一面もあり、摩訶不思議もあったりするわけ。
ん~~、実に深い。
個人的な好みとして「ご飯にかけたらストンと落ちるくらい、シャバシャバなカレー」が
不動だけど、店によって個性の違うカレーはどれも美味しい。
これからも地味な活動は続けますが、何をどう感じてもたぶん自分で作ったりはしません。
こんな茶色いエントリーを読むと食べたくなったでしょ?
これもカレーのチカラですよ。
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