CATEGORY - D.A.Y
Magazine
なんとなくカジカジ。
今月号はいろんな人の普段着のスナップが掲載された「スタコレ」特集。軽く7~8年はファッション系の雑誌を見たり買ったりしておらず、今回買った雑誌のターゲット層としては、もうボクの世代は外れてきていると思う。参考にするというのも少しあるけど、今の流行がどういうものか知りたいと思ったのが買った理由。自分の着る服にこだわりはあるつもりだけど、実は流行をあまり知らない。
パラパラと見ていると、関西の3都市 大阪・京都・神戸の街中でさまざまな人が載っている。
それはもう「何系?」と言うカッコの人もいて見ているととても楽しい。
そしてページをさらにめくっていくと、また興味深い特集にたどり着く。
タイトルはズバリ「あの人のファッション遍歴」。
5~6ページほどのその特集は、現在ショップのプレスやスタッフなどをやっている人達の
約10年くらい前の写真や思い出の品を元に繰り広げられている。
世代もだいたい同じくらいの人ばかりなので、その人達の遍歴はすごくよくわかる。
アイテムは今とそんなに変わらないと思うけど、サイジングとヘアスタイルがもう完全に当時のもので、「こんなカッコの人いたいた!」なんて一人で楽しんでます(笑)
中でも思い出の品に「BOON」という雑誌を出している人がいて、
「カッコマン100人のストリートREAL シブヤ・スタイル RULE BOOK」の見出しの横に
小山田圭吾が写ってるその表紙を見た時は鼻血が出そうになった!!
最近 Limp Bizkit やリンドバーグ、ユニコーンなどの復活・再結成の話題もあってか、
お昼時に青春プレイバックな話をすることが多いので、今回の特集はちょっとタイムリー。
4人で話すその世代はOVER30とUNDER30で丁度半分に分かれる。
3~4歳違うと、もうジェネレーションギャップがあっておもしろい。
例えば、宇宙刑事だとOVER30組は「ギャバン!」と答えるのに対して、
UNDER30組は「シャイダーやわ~」とこんな感じ。
絶対交わらない世代間の話も「え、そうやったん?」と言ってしまうところに
何かいろいろ感じます。おそらく当時の表面的な流行を出し合うのを楽しんでいるような。
今回「あの人のファッション遍歴」に出ていた人達は当時からイケてて、
若い頃の写真を出すのにそこまで抵抗なかったと思うけど、
いざ自分に置き換えて考えてみるとたぶん断ってるだろうなあ。
しょっぱい思い出はそっとひきだしの中に(笑)
なんとなく買った雑誌だったけど、
ちょっとノストラジックな気持ちになれた特集のお陰でなかなかおもしろかった!
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.area-yhsk.com/basic_mt/mt-tb.cgi/36

コメントする